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2026オープンキャンパス企画
「今日、早稲田好きになりました
~早稲田の魅力お伝えします!~」
トークライブ第5回「キャンパスライフ編②」

    皆さん、こんにちは!文化構想学部4年のYです!
    本記事では、こうはいナビが早稲田大学で8月2日(日)にオープンキャンパスで実施したトークライブ第5回「キャンパスライフ編②」の内容をダイジェストで紹介していきます。
    大学生活と一言で言ってもその過ごし方は千差万別。今回は先輩たちがどんな大学生活を送っているのか少しだけご紹介するので、どんな大学生活を送ってみたいか、想像しながら読んでみて下さい!

    なお、第4回までの記事は公開中です!大学生活のこと、受験についてのことなどの先輩の経験談が盛りだくさん!こちらも合わせてご覧ください。


    アクセスはこちら↓
    第 1 回「大学受験編①」
    第 2 回「キャンパスライフ編①」
    第 3 回「留学・資格・大学院編」
    第 4 回「大学受験編②」

    目次

    はじめに
    当日の様子
    自己紹介&一日紹介
    大学生活で印象に残っている活動
    大学生の生活・人間関係について
    おわりに

    トークライブ各回の概要記事の紹介

    当日の様子

    自己紹介&1日紹介

    まずは、登壇するパネリストの自己紹介と1日のスケジュール紹介です!

    Kさんの自己紹介

    法3年Kさん

    法律全般を基本的に勉強していて、今ゼミでは刑事訴訟法という、捜査や裁判のためのルールや、証拠ってどういうものみたいなことを勉強しています!

    法3年Kさん

    課外活動はこうはいナビのみで、アルバイトとして塾講師をしています。塾講師のアルバイトは大体週に4日くらいで、少し多めだと思います。

    法学部っていうと結構忙しいイメージがあるのですけれども、アルバイトとかこうはいナビとかの両立はできるものなのですか?

    法3年Kさん

    法学部は皆さん当たり前にあると思う出席が結構ないんですね。テスト100%で、どんなに勉強してもテストでできなかったら単位が来ない辛さもあるのですが、
    その分、日中の課題などがありません。授業には行きますが課題がないので、テスト期間以外は結構余裕があります。
    ですので、春期のテスト期間である7月と秋学期のテスト期間である1月以外はゆとりを持ちながら、自分は3年生なので就職活動もしつつアルバイトをメインでやっていて、7月はテスト勉強をしてこないだテストが終わった、という感じです。

    ありがとうございます。1年間の中でメリハリをつけながら両立しているということですね!

    Sさんの自己紹介

    社学3年Sさん

    社会科学部というと皆さんどんな学部と思われるかなのですが、実は全国に2つしかない珍しい学部でして、いわゆる「何でも学部」と言われるような、何でも学べる学部になっています。特に顕著なのが1年の春学期で、経済学入門、経営学入門、社会学入門、商学入門、政治学入門、法学入門を必修でやるというように、幅広い分野を学ぶことができる学部になっていて、その中で私はサステナビリティ関連のことについて学習をしています。

    社学3年Sさん

    課外活動はKさんと同じくこうはいナビのみで活動をしており、アルバイトはカフェで働いています

    Kさんもそうでしたが、通学の移動時間が結構長いですよね。その間は何をされているのですか?

    社学3年Sさん

    移動時間はドアtoドアで片道1時間半から1時間40分、往復で3時間ほどなので結構長いです。大体は寝ているかスマホを見ているかなのですが、実は私、有料の特急のサブスクリプションに入っていまして、毎日特急列車で通学をしています。特急列車だと机があるので、パソコンを開いてYouTubeを開いてしまい30分過ぎてしまうことが半分、残りの半分は勉強という感じですね。

    Tさんの自己紹介

    文構2年Tさん

    私の所属する文化構想学部は、人文学系と呼ばれる学問をすべて自分の取捨選択をしながら学ぶことができます。私はメインで心理学を学んでいるのですが、私のいる現代人間論系は、現代社会の問題や現代人についてを特に深く学んでいるところです。

    文構2年Tさん

    文化構想学部の1年生の時は文学部とほぼ合同で、第二外国語の授業が週4日もありました。私は去年中国語を週4日学んでいて予習・復習が大変でしたが、今も中国語は大好きで、2年生になっても選択で取っています。

    文構2年Tさん

    課外活動はお二方と一緒にこうはいナビだけで、バイトは地元のデパ地下と個別指導塾で働いております。 1日のスケジュールで特にお伝えしたいのは2限の授業「卓球」です。早稲田では体育の授業として卓球やバスケ、ヨガ、ピラティスなどいろいろな授業が取れまして、私は趣味で卓球を取りました。

    卓球の授業なんてものもあるんですね…!

    文構2年Tさん

    この授業のいいところは、ただ卓球を楽しくするだけではなく、すべての学部から集まって授業を行うので、いろいろな学部の人と関わることができる点です!

    こうして比べてみると、同じ大学生活でも一人ひとり違うところと似ているところがあって面白いですね。大学生活は高校と比べてもスケジュールが自由に組めて、自分のやりたいことに合わせたスケジュールにできるのが特徴です!

    大学生活で印象に残っている活動

    ここからは、大学生活の中で特に印象に残っている活動について紹介していきます。

    ワークショップの学生アンバサダー

    Sさん、大学生活の中で特に印象に残っている活動はありますか?

    社学3年Sさん

    自分は、IT企業と合同で行った大学生向けワークショップを企画するプロジェクトに、学生アンバサダーとして約4ヶ月間参加し、ワークショップを作り上げた経験があります。

    社学3年Sさん

    企業が合同で10社ほど集まったイベントで、その中の1つのIT企業について「大学生にとってITとは何か」「IT企業はどういうビジネスモデルなのか」がわかるワークショップを社員さんと一緒に作りました。

    社学3年Sさん

     ITというと皆さん最新技術というイメージが強いかと思います。iPhoneや最近ですとChatGPTなど、最先端技術という印象が強いと思いますが、実際ITというのは技術そのものだけでなく「課題を解決すること」が主軸にあると思います。
    最新技術を使って課題を解決する手段であるということを大学生に伝えるのが結構難しかったので、まずはITとはどういうものかを説明し「技術とはこういうもの」と理解してもらった上で、実際のIT解決策を考えるワークを通じて「課題解決の手段である」と認識してもらう90分ほどのワークショップにしました。参加者の方にも理解していただけたのではないかと思います。

    文構2年Tさん

    そのワークショップ自体はどれくらいの期間で行われたのですか?

    社学3年Sさん

    ワークショップ自体は1日で終了しました。10社合同だったので、1人あたり3〜4社受ける中の1社だったのですが、10社中で3位ほどの高い評価をいただき、皆さんにも満足していただけたかと思います。

    ハワイ留学

    Tさんは大学生活の中で何か印象的な経験はありますか?

    文構2年Tさん

     私は1年生の夏休みにハワイ大学へ留学したことが一番印象的な活動です。

    社学3年Sさん

    大学での留学というのは、どのような感じだったのですか?

    文構2年Tさん

    ハワイ大学の授業自体は午後からだったので、午後はハワイ大学で授業を受けたり、ハワイ大学の学生に実際にインタビューしてみる時間があったりして、英語を学ぶ機会がありました。
    午前中はフリー時間だったので、近くのアラモアナショッピングセンターに行って買い物をしたり、お昼ご飯にアサイーボウルを食べたりして満喫していました。

    社学3年Sさん

    大変素晴らしい経験ですね!
    皆さん英語力に自信がないという不安も多いかと思いますが、実際早稲田は留学しやすい環境なのでしょうか?

    文構2年Tさん

    はい、そうですね。私は留学前に英語が少し不安だったのですが、大学には「Tutorial English」という授業があります。こちらは90分間ずっと英語で会話をする授業なのですが、おかげで海外で使える定型文や会話の技術を学ぶことができ、すごく役に立ったと思っています。

    社学3年Sさん

     早稲田は留学に適した環境なのですね。実際に約1ヶ月間短期留学されて、英語力はどのように向上しましたか?

    文構2年Tさん

    ホームステイ先が留学生ハウスという大きなお家で、フランス人1人、スイス人2人、日本人5人(私含む)が一緒に住んでいました。夕食前には英語でコミュニケーションを取らないと夕食の準備ができない環境で、常に英語を使っていました。もちろん大学でも英語を学んでいたので、夢の中に英語が出てくるくらい英語に浸ることができ、すごく上達したと実感しました。

    社学3年Sさん

     英語漬けの日々を過ごして、英語に対する抵抗感もなくなったのですね。

    お時間の関係上、お二人の経験しかお聞きできませんでしたが、皆さんも大学生になったらやってみたいことは見つかりましたでしょうか?

    大学生の生活・人間関係について

    次に大学生の私生活や人間関係についてご紹介していきます!

    私自身、高校の頃と比べて大学の人間関係はかなり変わったと感じるのですが、皆さんどう感じていますか?

    法3年Kさん

    だいぶ変わりましたね。

    高校まではクラスや部活など決められたコミュニティがあると思うのですが、大学ではどうでしょうか?

    法3年Kさん

    大学はすごく時間があるので、新しいコミュニティを作ることもできれば、1つのコミュニティに対してじっくり時間をかけることもできます。
    中高まではクラスや部活など確定されたコミュニティで、多くても4〜5個程度だと思います。

    法3年Kさん

    一方、大学では同じ授業を決まった全員で受けることが少ないので、授業ごとに友達ができますし、サークルもやろうと思えば何個でも入れます。友達の中には10個兼サークルしている人もいて「どうやって時間を生み出しているんだろう」と思いましたが(笑)、それだけで10個のコミュニティができていますし、バイトもあります。

    Kさんは大学に入ってどんな付き合い方をしていますか?

    法3年Kさん

    僕は広く浅くというより狭く深く付き合いたいタイプなので、中学校の時にすごく仲が良くて高校で少し疎遠になっていた地元の友達と、大学で改めて仲良くなりました。

    法3年Kさん

    大学1年生の時にヨーロッパのサッカー大会(ユーロ)があったのですが、僕の家(実家)にその友達が毎日のように来て一緒にサッカー観戦をし、朝一緒に大学に向かって途中でバイバイする、といった生活をしていました。
    先日のワールドカップの時も毎日のように家に来て時差の関係で夜中や明け方の試合を一緒に見て……ということをやっていました。高校の時にはできなかった経験ですし、自分に関わりたい人とたくさん関わる時間を作れるというのは大学生ならではの楽しかった思い出です。

     自分に関わりたい人と深く関われるのは素敵ですね。Sさんはいかがですか?

    社学3年Sさん

     自分も人間関係はかなり変わりました。私生活で印象的だった出来事として、ゼミの先輩や仲間と「山手線を徒歩で一周する」という挑戦をしました。大学ではゼミナールが始まり、1学年15人ほど、3学年合同で45人ほどの少人数クラスのような形で特定の分野を学ぶので、かなり仲良くなれます。

    自分は普段あまり長い距離を歩かないのですが、高田馬場駅からスタートして、終電の都合で新宿駅まで約35〜40kmを徒歩で歩きました。

    社学3年Sさん

    一番印象的だったのが、その時に先輩に奢ってもらったアイスが世界一美味しかったことです(笑)。終電の都合で泣く泣く新宿駅から帰ったのですが、最寄り駅に着いた瞬間に足がガクガクブルブルと生まれたての小鹿のようになってしまい、人生で初めてタクシーを呼んで自宅まで帰りました。残念ながら翌日に38度の高熱を出してしまったのですが、こういうちょっとおバカなチャレンジができるのも早稲田の魅力ですし、大学生ならではの面白い経験だと思います。

    ちなみに、Tさんは私生活や人間関係で何か面白い経験はありましたか?

    文構2年Tさん

     文化構想学部はフルオンデマンドの授業が多く取れるので、私はそれを活用して、平日のうち学校に行くのを週3日にして有意義な1週間を過ごしていました。

    特権として、世の中が空いている平日に遊ぶことができます。早稲田大学は学生証を提示すると、東京国立博物館や国立科学博物館などの常設展を無料で見ることができるので、その特権を生かしてよく博物館に行っていました。

    ありがとうございました。友達と集まってスポーツ観戦をしたり山手線一周をしたり、高校では時間を作れなくてできないことが大学生活ならできるので、ぜひ楽しみにしてくださいね。

    おわりに

    最後までお読みいただきありがとうございました!この記事を通じて、どんな大学生活を過ごしてみたいか、イメージが湧いてきていると嬉しいです。
    私たちこうはいナビは、未来の”こうはい”たち、すなわち高校生や受験生の皆さんに向けキャリアサポートを学生と職員が協力しながら様々なサポートを提供しています。
    なびlogはもちろん、InstagramといったSNSでも、早稲田の情報やイベントの告知を随時発信していきます。こうはいナビの企画はまだまだ続くので引き続きチェックしていただければ嬉しいです。
    こうはいナビ一同、またどこかで、願わくは早稲田大学でお会いできることを楽しみにしています。今後もSNSのフォロー、なびlogの更新をお楽しみに!

    トークライブ各回の概要記事の紹介