皆さんこんにちは!文学部3年のMです。
今回は2025年8月2日にオープンキャンパス企画今日、早稲田好きになりました~早稲田の魅力お伝えします!~」トークライブ第6回「大学受験③」の概要をご紹介します!
早稲田大学に進学したい高校生や受験生の皆さんの今後、勉強していく上での参考になれば幸いです!
目次
1 トークライブ内容
1.1 オープニング・自己紹介
1.2 学部選択/文理選択
1.3 塾に通っていたか
1.4 高3の夏休みの勉強について
1.5 親子関係/友人関係について
1.6 高校生・受験生へのメッセージ
1.トークライブ内容
1.1 オープニング・自己紹介

今回のトークライブは文学部3年(以下、司会)が司会を務め、文学部2年(以下、、文2)、文化構想学部1年(以下、文構1)、商学部1年(以下、商1)と社会科学部1年(以下、社学1)の4名のパネリストの皆さんに「大学受験をどのように乗り越えたか」について4つの項目から語っていただきます!
1.2 学部選択/文理選択

高校1年の最初は理系(建築とか造園とか)が気になっていてOCに行きましたが、HPやシラバスなどを見るとイメージとは違う点が多いと感じました。
その後高校2年で世界史の授業を受け、高3でも世界史を学び続けたいと思い、文系を選びました。
早稲田大学では文化構想学部と文学部を受験しました。文学部系を選んだのは、もともと世界史を学べる学部に興味があったことに加え、受験期にさまざまなことに悩む中で、哲学にも関心を持つようになったからです。
早稲田を選んだ理由は、2年からコースや論系に進級するので、1年間何を学ぶかじっくり決められる点が魅力的でした。

自分は高校生の時に数学が非常に苦手だったので、大学受験を考えた時に少しでも自分に有利になるように文系に進みました。
科目の得意不得意で決めるのもの大事かなと思います。

文系に決めたのは数学や物理よりは国語(特に古典)や英語の成績の方が良かったことと、理科よりも日本史の勉強が楽しかったからです。
なので、文理は2年生に進級する前に結構あっさり決まりました。

私は、やりたいことが特に決まっておらず、在学中に自分の興味ある分野を見つけていきたい気持ちが強かったので、入学時点から学ぶ学問の限定をしたくないと思いました。
似た特徴を持つ文化構想学部も迷いましたが、人文科学系よりは社会科学系の学問に興味があったため社会科学部を選択しました。
数学が大の苦手だったので、理系はそもそも選択肢になかったです。できていたとしても昔から理科や算数などの科目が面白いと感じず、将来的に理系の仕事につくビジョンが見えなかったため理系を選択することはなかったと思います。
1.3 塾に通っていたか

高2の夏終わりごろから映像授業が主流の塾に通っていました。
映像授業だと自分の都合に合わせて学習を進められるため自分を律することができる自信がある人にはおススメです!
また、家の近くの塾に通うと勉強場所の確保につながるので良いかなと思います。

集団個別指導が両方ある塾に通っていました。
個別指導は中学初級レベルから国公立記述レベルまでにレベルアップするプリントを自分で解いて、出来たら先生に出す、丸つけしてもらって添削+解説 という流れでした。国公立対策としてクラス授業は英語、個別指導は数学と英語をとっていました。
夏休みや冬休みには世界史など普段授業をとっていない科目の集団講義も受けていました。私立向けの細かい世界史の授業を夏や冬に取っていたことが早稲田合格の秘訣の一つだと思います!

塾には一度も通ったことがなかったです。そのため、勉強の仕方が分からず、普段定期テストの為にやっているような勉強をしていてこれで合っているのか不安になることもありました。
インターネットに上がっている勉強方法や解説動画を見てひたすら自分を信じて勉強し続けました。
結果として、合格出来たので塾に通わなかった後悔はないですが、ただ当時は不安にはなりました。

私も特には塾には通っていませんでした。
その代わりに、通信教育やインターネット、市販の参考書や過去問を活用しながら勉強していました。
1.4 高3の夏休みの勉強について

ひたすら塾に行って個別指導の問題を解いていました。
国公立志望であるにもかかわらず、全然共通テストの勉強をしていませんでした。結果として、共テの数学には量・形式ともに苦戦し、理科基礎は散々な成績になってしまいました。
だからこそ高3の1年間のスケジュールを立てておくべきだったと反省しています。自分一人で判断するのではなく、学校の先生や塾の先生などにも意見を聞きながら何をやるか決めた方が良かったかなと思います。

高3の夏前は夏から早稲田の過去問演習を始めたかったので基礎固めを徹底し、少し共テの過去問を解き始めていました。塾での授業を一通り終わらせ、基礎の復習をしていました。勉強時間としては、平日4-5時間、週末8時間以上は必須だと思います。
国語では、現代文は共テ形式の問題にも触れながら問題集などを使ってとにかく演習していました。古文漢文は毎日絶対に単語文法句形に少しでも触れる時間を作っていました。
英語では、英単語と少々の英熟語は毎日必ず20分は触れ、週末は一時間でそれらを回すようにしていました。早稲田で特に重要な英語長文は問題集や共テ形式の難易度がそこまで高くないものを毎日3題は必ず解くようにしていました。また、復習では知らない単語や構文を必ずチェックしそれらをまとめたノートを作り定期的に見返していました。
世界史では、自分で動画等を使って通史を終わらせ学校での授業を復習として受けられるようにしていました。授業中はたくさんメモをとり、よくわからなかった時代や部分は自分で用語集や資料集を参照しながらまとめノートを作っていました。また、易しめな問題集で基本的な知識を確認してから難しめの問題集で難しい知識をつけるようにしていました。加えて知らない知識は逐一用語集に書き足していました。用語集の読み込みで基本的なインプットをしていた感じです。

正直、そこまで勉強はできていなかったです。ただ、優先順位をつけながら勉強はしていました。
具体的には夏休み前までにやった基礎的な内容の復習を大事にしながら、過去問演習にも入っていました。

高3の夏はまだ志望校が決まっておらず、夏明けの前期期末考査の為に日本史の勉強に明け暮れていました。
過去問も国公立1校と早稲田のものを1年分だけ解いていました。
当時は英語と国語には自信があったのであまり勉強していなくて、英語をやらなかったことを後悔しています。ただ、日本史を重点的にやったことへの後悔はなくて、皆が苦手としやすい明治・大正時代(夏休みに勉強していたところ)が自分の強みになったのは大きかったと感じています。
1.5 親子関係/友人関係について

両親は基本的に私に勉強のことは一任していたので、勉強しなさいとかは言われたことはなかったです。
けれど、直前期になって英語が伸びずに私が号泣していたときに身につく勉強方法を調べて提案してくれたりし、毎日ココアを入れてくれたり等しつこくない程度に励ましてくれたりしたのがとても嬉しかったです。
高校の友達とは勉強の話は基本しなかったです。休み時間は一緒にゲームアプリで遊んだり世間話をしたりリラックス出来たのが良かったと思います。

私の親は基本的にそこまで干渉しないタイプだったのであまり勉強面でとやかくいわれた記憶はなかったです。一方、両親が早稲田出身だったためよく話を聞いてモチベにしていました。
友人に関しては同じ志望校を目指す子と学習の進捗状況などを共有したり模試の結果を共有したりしていましたが、直前期は焦りにつながってしまうこともあったので秋くらいまでしかしていなかったです。
ほかには自分の勉強面の不安などは同じ志望校の友達だとライバル意識が少々あったため話しづらかったので、理系の友達など自分と同じ状況ではない友達と相談しあうようにしていました。友達のほうが早く進んでいると自分ができていないように思えてつらくなり自信喪失する等、不安になりやすく周りに影響されやすいタイプだったので、あまり友達と勉強することはなかったです。
1.6 高校生・受験生へのメッセージ

まずは、このイベントに足を運んでいただきありがとうございました。
今みなさんは大学合格に向けて頑張っている最中だと思います。ですが実際は、大学に入ってからが始まりです。
大学では、色々な新しいことにも挑戦できます。だから今受験勉強は大変だと思いますが、「落ちるかも」「合格できるかな」など怖がる必要はありません。ぜひ最後まで、自分を信じて頑張ってください。応援しています!
2.トークライブ各回の概要記事の紹介
オープンキャンパスでは、他にもトークライブを開催しました!すでに第1回~第5回も内容を紹介する記事が投稿されていますので、ご興味ありましたら、ご覧いただけると幸いです!
第6回「大学受験編③」(本記事)
3.オープンキャンパス当日の様子
今回ご紹介したトークライブ第6回の様子や他の企画の様子を少しだけご紹介します!
-1024x576.png)
-1024x681.png)
-1024x681.png)
-1024x576.png)
4.最後に
今年度のオープンキャンパスに参加してくださった方、またこの記事を最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました!
「こうはいナビ」では、高校生や新入生など“こうはい”の悩みや不安を解消するため、科目登録相談会やオープンキャンパス・早稲田祭での企画展示などを行っています。また、Xや Instagram といったSNS や公式ブログ「なび log」を通して、高校生・受験生の皆様に役立つ情報を日々発信しております。ぜひ、他の投稿もチェックしていただけると嬉しいです!
今回のトークライブに興味を持ってくださった高校生や受験生の皆様にとって、「受験勉強において何が必要なのか」を考えながらこれまでの自分たちの受験勉強を振り返り、今後の計画を見つめ直すきっかけになれたら嬉しいです!高校生や受験生の皆さんが私たちの“こうはい”になれるように応援しております♪「こうはいナビ」一同、早稲田大学でお待ちしております!

