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2026オープンキャンパス企画
「今日、早稲田好きになりました
~早稲田の魅力お伝えします!~」
トークライブ第1回「受験勉強編①」
についてご紹介!

    こんにちは!学生スタッフのIです。

    この記事では2026年8月1日、2日に実施されたトークライブの「受験勉強編①」についてご紹介していきます。

    当日の内容をテキスト形式にてまとめておりますので、当日ご参加いただいた皆さんも、ご都合によりご参加いただけなかった皆さんもぜひご覧ください。

    トークライブ内容

    ”今回のトークライブは受験勉強についていくつかのトークテーマを設けてお話ししていただきます!“

    トークテーマ1 『なぜその学部を選んだのか』

    政経2年

    私は、学問分野を順番に検討して、興味を持てない分野を消していった結果、政治学、経済学、商学が残ったので、各大学のそれらを学べる学部を受験しました。
    自分でたくさん調べて、考えて、悩んで出した答えだったので、後悔したことはないです。

    社学2年

    私は、高校生の頃から商学や経済学に興味があったのでそれらを学べる学部を選びました。
    社会科学部では幅広く学問を学べるため、学びたいことが決まってない人はもちろん、他学部との併願受験もおすすめです。

    文1年

    早稲田大学の文学部のカリキュラムに魅力を感じたからです。
    早稲田大学の文学部のカリキュラムは特徴的で、一年次は専攻がなく、幅広く教養科目を学ぶことができます。そして二年次からは様々なコースに分かれ、自分の学びたい内容を深く学ぶことができます。
    私は興味の幅が広く、様々な学問を学びたかったため、幅広く学ぶことができ、かつ専門性も身につけることができるカリキュラムに魅力を感じ、早稲田大学文学部を志望しました。

    トークテーマ2 『自分独自の勉強法について』

    政経2年

    私は、自分なりの勉強ルーティーンを確立することを心がけていました。
    具体的には、まず朝勉強をスタートしたら、20分漢字の勉強をし、20分英単語を暗記してから、他の勉強に取り掛かっていました。いきなりハードルの高い勉強に取り掛かって苦戦すると朝から心が折れてしまうからです。
    午前中の勉強が終えて塾の休憩室でお弁当を食べるときは、外国人youtuberのトーク動画を英語字幕で見るようにしていました。休憩にもなって、リスニング練習にもなって一石二鳥でした。
    些細なことですが、このようなルーティーンがあったおかげで、受験当日が近づいて緊張してきても、リズムを崩すことなく勉強に取り組めました。

    社学2年

    私は勉強に疲れたり、行き詰まったりしたら一旦勉強から離れてリラックスするようにしていました。
    私がよく自習に使っていた塾は5階建てだったため、5階まで階段ダッシュしたり、外の空気を吸ってみたりしてから勉強に戻るようにしていました。
    8月は学校もなく、受験生は1日中勉強する人が多いと思うので、どうしても疲れてしまう時は無理せず、1回リラックスしてみてはどうでしょうか?

    文1年

    独自の勉強法は、解答までのプロセスを大切にする勉強法です。
    どうしてその答えになるのか」や、「こう考えれば解けた」などを考えながら問題集や過去問を2、3回解き直すことで、問題が解けるようになります。
    参考書に書かれている問題を解くための考え方を、味がなくなるまでガムを噛むように吸収していけば、きっと実力はつくのでよければぜひ試してみてほしいです。

    トークテーマ3 『受験勉強に関してよかったこと、後悔したこと』

    政経2年

    私が、受験生活を通してやってよかったなと思っていることは、受験当日から逆算した期限を自分に設けたことです。
    他の大学の附属高校に通っていたこともあり、身を任せられるような流れなどはなかったので、高2の夏休みのはじめに自分で各科目の勉強スケジュールを立てていました。過去問をここから始めたい、それまでにこのレベルまでもっていきたい、そのためにこの参考書を終わらせたい、などです。それ以降長期休みのたびにその計画に書き足したり、修正したりしていました。
    逆に後悔していることは、苦手科目の勉強から逃げ続けたことです。私は世界史が本当に苦手で、大嫌いだったため、得意だった国語や英語の勉強にすぐ逃げてしまっていました。得意科目ばかり伸ばすのではなく、バランスよく各科目に取り組むというのは、当たり前のように思えて意外と難しかった部分なので、これから受験を迎える皆さんには、しっかりと意識して欲しいです。

    社学2年

    私がやってよかったことは世間で言われていることを気にしすぎないことです。
    受験生の時は先が見えず、みんなが良いと言っているものを信じてしまいがちですが、1人1人に合う方法があるため、気にしすぎないで大丈夫です。私自身、色んな人に夜型を朝型に直した方がいいと言われていたのですが、毎日日付が変わってから寝ていました。
    後悔したことは英語の基礎が固まっていなかったことです。私は高2の冬に英語の文法を理解していなかったことが発覚して、そこから基礎を詰め込むことになりました。文法が固まっていないとなんとなくしか長文が読めません。特に文系の受験では英語の配点が高いことが多いので英語で点数が取れないことは致命的だったため、直前の時期に基礎を詰め込む羽目になります。演習も大事ですが基礎も大切ので受験生はもう一回自分が英語はもちろん他教科の基礎固まっているか確認してほしいです!夏休み残り1ヶ月あるからまだ間に合います!
    高校1、2年生も単語や文法など基礎を意識して勉強してみてほしいです!

    文1年

    私は受験勉強に関して後悔したことは一切ないです。
    やってよかったことは、決して諦めずに勉強を続けたことです。
    思い返せば、受験生活は苦難の日々でした。過去問を初めて解いたとき、国語、英語、日本史の3科目から現実を突き付けられ、特に国語は、現代文は大問一が全問不正解という悲惨な状況でした。また、模試の判定が上がらない中、受験日が近づくにつれて、歯医者で名前を呼ばれるのを待っているときのような不安な気持ちになり、毎日腹痛に悩まされていました。ですが、後悔しないように私は勉強を続けました。その結果、合格を掴み取ることができました。
    そのとき、自分を信じて、諦めずに勉強してきてよかった、と感じました。

    『受験生の方へメッセージ』

    文1年

    志望校への愛をもっていれば大丈夫だと思うので頑張ってください!

    社学2年

    模試では良い判定が出ていなかったのですが、合格することができました。最後まであきらめないことが大切だと思います。頑張ってください!

    政経2年

    私は受験勉強で手に入れられるものは知識だけではないと思っています。

    周りのサポートへの感謝や、自分自身の成長なども手に入れることができると思っています。

    ご覧いただきありがとうございました!

    テキスト形式でまとめたものになっているので当日のトーク内容と比較すると一部省略されている部分もあります。

    ご了承ください。

    最後に

    本企画は多くの来場者の皆様のおかげで、今年も大盛況の企画となりました!
    実際にご来場くださった方も、当日の参加はできなかったけれどこの記事をご覧になってくださった方も、ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
    「こうはいナビ」では、高校生や新入生など“こうはい”の悩みや不安を解消するため、科目登録相談会やオープンキャンパス・早稲田祭での企画展示などを行っています。
    また、InstagramといったSNSや公式ブログ「なびlog」を通して、高校生・受験生の皆様に役立つ情報を日々発信しております。ぜひ、他の投稿もチェックしていただけると嬉しいです!
    今回、このトークライブに興味を持ってくださった受験生の皆様が全力で受験に向き合い、やり切ることができることを心から応援しております。「こうはいナビ」一同、早稲田大学でお待ちしております!

       

    ⭐︎オープンキャンパスでは、他にもトークライブを開催しました。後日、第2回~第5回の内容を紹介する記事が投稿されますので、ご興味ありましたら、ご覧いただけると幸いです!

    第 1 回「大学受験編①」(本記事)

    第 2 回「キャンパスライフ編①」

    第 3 回「留学・資格・大学院編」

    第 4 回「大学受験編②」

    第 5 回「キャンパスライフ編②」

    第 6 回「大学受験編③」